ピラティスとはドイツ人の看護師ジョセフ・H・ピラティスが第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したエクササイズです。
ヨガや太極拳などのエッセンスを取り入れ身体に余計な負担をかけずにインナーマッスルを鍛える為、別名西洋のヨガとも呼ばれています。
ピラティスはヨガの影響を多く受けているのではよく混同されがちですが、多くの点で違いがあります。
大きく違う点
ピラティス・メソッドの期待される効果
ピラティスには、大きく分けて2種類あります。マットの上で行う「マットピラティス」と、専用の器具を使って行う「イクイップメントピラティス」です。
マットピラティスはリハビリのために開発され元々ベッドの上で行われていたこともあり、マット1枚分のスペースがあればどこでも行えます。バランスボールやソフトボール、ボックスやバンドなどの各種エクササイズツールを用いてエクササイズを行うことで、運動が苦手だったり、自信がない人でも体に余計な負担をかけずに行うことが可能です。
イクイップメントピラティスは負傷した兵士のためベット上でも行えるよう考案されました。ベッドの柱やスプリングなどを使うことでより効果のあるエクササイズが行えるようにした中で、専用の各種器具(イクイップメント)が考案されマットでエクササイズ行うときより負荷を高めたり弱くすることが可能になり、ケガや体のトラブル、加齢などでも不安なく効果的なエクササイズが行えます。
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